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イベント

2026年05月20日

上映会・トークセッション「抵抗をアニメ化する:『ガーゼ』におけるパレスチナの声の可視化」

開催日

2026年06月15日 (月) ~ 2026年06月15日 (月)

本イベントでは、短編アニメーション作品『ガーゼ』の日本語字幕付き上映を行い、アニメという媒体がいかにしてパレスチナの声や他者化された経験を可視化しうるのかを考察する。監督の一人を招き、制作過程や音声収録の背景について聞くとともに、専門家を交えたディスカッションを通じて、作品表現、ガザの現状、表象の問題を多角的に検討する。

日時2026年06月15日(月)16:00-18:00
場所東京外国語大学 研究講義棟227教室
参加費無料
参加方法こちらから6月14日(日)までに事前登録をお願いします(当日参加も可能ですが、先に登録をいただけると当日スムーズに会場に入っていただけます)。
使用言語日本語・英語
※インタビューセッションのみ英語で実施し、それ以外のプログラムは日本語で行う予定です。
主催東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)基幹研究「「記憶」のフィールドアーカイビング」
問い合わせemi-gto[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に変えて送信してください。)

ポスター(PDF)日・英

プログラム

16:00–16:10趣旨説明
 作品概要および制作背景の紹介
 シルウィーディー サラ(本学非常勤講師)
16:10–16:20『ガーゼ』上映(日本語字幕付き)
16:20–16:50インタビューセッション
 Noran Fikri氏(アニメーター・イラストレーター)へのインタビュー
 聞き手:シルウィーディー サラ(本学非常勤講師)
 ※パレスチナ人声優チームの収録風景など、メイキング映像を交えながら制作過程を紹介
16:50–17:30ディスカッション
 テーマ:パレスチナの声の可視化、アニメという媒介と表象の問題、ガザの現状
 モデレーター:後藤絵美(本学准教授)
 登壇者:山本薫(慶應義塾大学准教授)
 登壇者:シルウィーディー サラ(本学非常勤講師)
17:30–17:45質疑応答 Q&A
17:45–18:00『ガーゼ』再上映