Seminar中東☆イスラーム教育セミナー

中東☆イスラーム教育セミナー

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所主催/地域研究コンソーシアム協賛

2024年度 中東☆イスラーム教育セミナー(第20回) 募集要項

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、今年度も下記の要領で全国の大学院生を対象とした「中東☆イスラーム教育セミナー」を開催し、受講生を募集いたします。なお、このセミナーは、地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。

募集要項
・履歴書はこちらのフォームをお使いください。

中東☆イスラーム教育セミナー
1.開催期間2024年9月19日(木)~22日(日)の4日間
2.プログラム6名の講師によるそれぞれ1時間の講義と受講者の中の希望者による40分程度の研究発表を行い、関係教員および他の受講者からの質問・コメントを通して、イスラーム研究、中東研究に必要な知識の幅の拡大を目指す。
3.開催場所東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(東京都府中市朝日町3-11-1)。※ただし感染症の流行状況等によってはオンライン開催となる可能性がある。具体的な開催方式については、8月初旬までに参加者に通知する。
4.応募資格イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など。たとえば「東南アジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」なども含む)を志す大学院生、またはそれに相当する研究歴を持つ者で、受講期間を通じて講義に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。
5.募集人25名程度。
6.受講料無料。
7.応募方法以下に挙げる必要書類①②の2点(本セミナーでの発表を希望する場合には①~③の3点)を下記応募先あてにe-mail添付にて送付すること。なお、書類受領のe-mailが平日3日以上届かない場合は、事務局まで問い合わせること。

必要書類3点
①履歴書: 書式は、セミナーWebページからダウンロードすること。口頭発表・論文等の研究業績があれば記すこと。また添付ファイルを受信可能なメールアドレスを記載すること。遠隔地からの参加等の理由でオンライン参加を希望する場合には、その旨を備考として明記すること。
②小論文: イスラームまたは中東を対象に、応募者が関心を抱いている問題について、2000字程度にまとめたもの。様式は特に指定しない。

*以下は、本セミナーでの発表(発表時間40分、質疑応答30分を予定)を希望する受講者にのみ該当。
③研究発表題目および要旨: セミナーにおける研究発表の中身について、800字から1200字程度でまとめたもの。様式は特に指定しないが、他のセミナー参加者が事前に読んでおくことで、自分の研究発表を理解するのに役立つと思われる関連参考文献も付けること。
8.応募先e-mail: meis★aa.tufs.ac.jp (★を@に変えてください。)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
フィールドサイエンス研究企画センター
Webページ:https://meis2.aa-ken.jp/meis_educational_seminar.html
*2005年度からの受講者の感想・評価も掲載されています。
*サイト移行中につき旧サイトも適宜ご参照ください。
9. 応募締切2024年6月17日(月)15:00締切
10. 受講者の決定  中東☆イスラーム教育セミナー実行委員会において選考のうえ、7月上旬頃に応募者に通知する。
11. その他① セミナー開催期間中の宿泊場所は、各受講者が手配すること。
② 応募書類は返却しない。
③ 研究発表希望者の受講・発表が決定した場合には、セミナーの効率を高めるため、応募書類の③研究発表要旨の写しを他の受講者に事前に配布する。
④ 口頭発表以外に、受講生によるポスター展示も募集する予定(2019~2023年度のプログラムを参照)。詳しくは受講決定通知の送付時に案内する。
12. 問合せ先東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
フィールドサイエンス研究企画センター
 e-mail: meis★aa.tufs.ac.jp (★を@に変えてください。)

附表1:講師一覧

河野毅(比較政治学)、佐藤健太郎(マグリブ・アンダルス史)、山中由里子(比較文学比較文化)、宇山智彦(中央アジア近現代史・国際政治)、後藤絵美(現代イスラーム研究・ジェンダー学)、髙松洋一(オスマン朝史・古文書学)

附表2:その他の参加スタッフ

飯塚正人、黒木英充、近藤信彰、床呂郁哉、野田仁、小倉智史、神田惟、黒沼太一その他交渉中