Seminar中東☆イスラーム教育セミナー


東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所主催/地域研究コンソーシアム協賛
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、今年度も下記の要領で全国の大学院生を対象とした「中東☆イスラーム教育セミナー」を開催し、受講生を募集いたします。なお、このセミナーは、地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。

| 1.開催期間 | 2026年9月24日(木)~27日(日)の4日間 |
|---|---|
| 2.プログラム | 6名の講師によるそれぞれ1時間の講義と受講者の中の希望者による40分程度の研究発表を行い、関係教員および他の受講者からの質問・コメントを通して、イスラーム研究、中東研究に必要な知識の幅の拡大を目指す。 |
| 3.開催場所 | 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(東京都府中市朝日町3-11-1)。 |
| 4.応募資格 | イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など。たとえば「東南アジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」なども含む)を志す大学院生、またはそれに相当する研究歴を持つ者で、受講期間を通じて講義に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。 |
| 5.募集人員 | 25名程度。 (なお今年度は、口頭発表者12名程度、ポスター発表者4名程度を上限とし、これを超える場合には、今年度中の修士論文提出予定者、本セミナーにおける報告が初めての者の順に優先する)。 |
| 6.受講料 | 無料。 |
| 7.応募方法 | 以下に挙げる必要書類①②の2点(本セミナーでの発表を希望する場合には①~③の3点)を下記応募先あてにe-mail添付にて送付すること。なお、書類受領のe-mailが平日3日以上届かない場合は、事務局まで問い合わせること。 必要書類3点 ①履歴書: 書式は、セミナーWebページからダウンロードすること。口頭発表・論文等の研究業績があれば記すこと。また添付ファイルを受信可能なメールアドレスを記載すること。 ②小論文: イスラームまたは中東を対象に、応募者が関心を抱いている問題について、2000字程度にまとめたもの。様式は特に指定しない。 *以下は、本セミナーでの発表(発表時間30~40分、質疑応答30分を予定)を希望する受講者にのみ該当。 ③研究発表題目および要旨: セミナーにおける研究発表の中身について、800字から1200字程度でまとめたもの。様式は特に指定しないが、他のセミナー参加者が事前に読んでおくことで、自分の研究発表を理解するのに役立つと思われる関連参考文献も付けること。 |
| 8.応募先 | e-mail: meis★aa.tufs.ac.jp (★を@に変えてください。) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「「記憶」のフィールド・アーカイビング」事務局 |
| 9. 応募締切 | 2026年6月22日(月)15:00締切 |
| 10. 受講者の決定 | 中東☆イスラーム教育セミナー実行委員会において選考のうえ、7月上旬頃に応募者に通知する。 |
| 11. その他 | ① セミナー開催期間中の宿泊場所は、各受講者が手配すること。 ② 応募書類は返却しない。 ③ 研究発表希望者の受講・発表が決定した場合には、セミナーの効率を高めるため、応募書類の③研究発表要旨の写しを他の受講者に事前に配布する。 ④ 口頭発表以外に、受講生によるポスター発表も募集する(2019~2024年度のプログラムを参照)。ポスター発表を希望する者は、履歴書末尾の「その他」欄に「ポスター発表希望」と記すこと。 |
| 12. 問合せ先 | 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「「記憶」のフィールド・アーカイビング」事務局 e-mail: meis★aa.tufs.ac.jp (★を@に変えてください。) |
附表1:講師一覧
岡崎弘樹(アラブ近代思想史)、白谷望(比較政治学/マグリブ研究)、佐々木紳(トルコ近現代史)、小倉智史(南アジア史)、神田惟(イスラーム美術史)、床呂郁哉(文化人類学/東南アジア研究)
附表2:その他の参加スタッフ
宇山智彦、黒木英充、近藤信彰、髙松洋一、野田仁、後藤絵美、カリリ・モスタファ、黒沼太一、早川英明 その他交渉中