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中東☆イスラーム教育セミナー

終了

2025年03月18日

2024年度 教育セミナー(第20回)プログラム・報告

開催日

2024年09月19日 (木) ~ 2024年09月22日 (日)

プログラム

日程2024年9月19日(木)~22日(日)
開催東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 3階 大会議室(303)
修了者16名

9月19日(木)

14:00-14:50所長挨拶 趣旨説明 日程説明 事務連絡 自己紹介
15:00-16:00<受講生発表1> 新井 梨予(上智大学大学院文学研究科)
 「16世紀マラガと北アフリカ関係史:捕虜返還交渉を手がかりに(仮)」
司会:野田 仁
16:15-17:45[セミナー1] 佐藤 健太郎(北海道大学)
 「前近代モロッコにおける私文書アーカイブ—東洋文庫所蔵アラビア語皮紙文書より」
司会:飯塚 正人
18:00-20:00情報交換会 [会場:大学会館2階 特別食堂]

9月20日(金)

10:30-12:00[セミナー2] 宇山 智彦(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター/AA研)
 「権威主義体制の統治能力・外交能力:中央アジア諸国を例に」
司会:野田 仁
12:10-13:10<受講生発表2> 井上 堅斗(立命館大学大学院国際関係研究科)
 「イエメン政治における反体制派フーシー派(アンサールッラー)の台頭(仮)」
司会:黒沼 太一
14:00-15:00<受講生発表3> 久永 優吾(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科) 
 「トルコ憲法裁判所の人権擁護メカニズムの解明
司会:後藤 絵美
15:10-16:40[セミナー3] 河野 毅(東洋英和女学院大学) 
 「国家権力の拡大とイスラーム:東南アジア島嶼国の例」
司会:床呂 郁哉
17:00-17:40ポスター・セッション
 佐野 元昭‐昭代(東京大学大学院)   森 奈桜子(筑波大学大学院)
司会:後藤 絵美

9月21日(土)

10:00-11:00<受講生発表4> 法島 香月(早稲田大学大学院文学研究科) 
 「2010年代以降の共和人民党(CHP)とクルド人―クルド問題に対するアプローチの変容とクルド系有権者からの支持―」
司会:髙松 洋一
11:10-12:10<受講生発表5> 江口 真由(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科) 
 「キリスト教会が東エルサレムの教育に与えた影響―平和構築と対話の可能性―」
司会:神田 惟
12:20-13:20<受講生発表6> 上島 怜也(明治大学大学院文学研究科) 
 「1869年「オスマン国籍に関する法令」の外交史的位置づけ―オスマン・ギリシア危機と「東方問題」を背景として―」
司会:小倉 智史
14:20-15:50[セミナー4] 後藤 絵美(AA研) 
 「対象の選択と研究の客観性―イスラーム研究の事例から考える」
司会:野田 仁
16:00-17:30[セミナー5] 髙松 洋一(AA研) 
 「18世紀オスマン朝におけるマフムト1世(1730-54)の帝室図書館ワクフと蔵書形成」
司会:黒木 英充

9月22日(日・祝)

10:00-11:00<受講生発表7> 梅津 尚生(北海道⼤学⼤学院⽂学院) 
 「マグリブの知識人のモリスコ像―ムハンマド・アル=アンダルスィーにまつわる語りを中心に」
司会:小倉 智史
11:10-12:10<受講生発表8> 前田 琉成(立命館大学大学院文学研究科) 
 「第一次インティファーダ期におけるハマースのプロパガンダ戦略―リーフレット分析を通じて―」
司会:飯塚 正人
12:20-13:20<受講生発表9> 谷山 瑠(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科) 
 「現代トルコのアレヴィーの「集合的記憶」とアイデンティティ」
司会:髙松 洋一
14:20-15:50[セミナー6] 山中 由里子(国立民族学博物館) 
 「戦間期ポート・サイードにおける南部兄弟商会―狭間の時代に狭間の町で栄えた男」
司会:近藤 信彰
16:00-17:00感想・評価 修了証書授与

受講生の感想

飯田 大貴 (早稲田大学大学院文学研究科)
國枝 奈未 (東京外国語大学大学院総合国際学研究科)
藤井 沙希斗 (九州大学大学院人文科学府)
矢崎 未來 (東京外国語大学大学院総合国際学研究科)
安竹 海翔 (東京大学大学院人文社会系研究科)

※オブザーバー参加
 新井 ディミトリエヴナ愛弥(東京外国語大学国際社会学部)