Joint research
projects共同研究


基幹研究「「記憶」のフィールド・アーカイビング:イスラームがつなぐ共生社会の動態の解明」は、そのメンバーが関与する次の11のプロジェクト(AA研の共同利用・共同研究課題)を通じて、フィールド・アーカイビング、イスラームと共生の諸問題に取り組みます。
| 共同利用・共同研究課題 | 期間 | 研究代表者 |
|---|---|---|
| ペルシア語文化圏の時代末期の南アジアにおけるペルシア語文人の活動と著作の研究 ―ガネーシュ・ダースを事例として― | 2026-2028年度 | 露口哲也 |
| 歴史都市カイロの空間構造分析と地図・景観データの統合的アーカイブ構築 | 2026-2028年度 | 熊倉和歌子(慶應義塾大学) |
| コンタクトゾーンとしての東南アジア海域世界― 人、モノ、文化のフローと社会変容 ― | 2026-2028年度 | 富沢壽勇(静岡県立大学) |
| パレスチナ/イスラエル紛争の変容2:100年史と重層的現実 | 2025-2027年度 | 鈴木啓之(東京大学) |
| 多民族・多宗派地域における移⺠・難⺠のコネクティビティ | 2025-2027年度 | 黒木英充(AA研) |
| 身体性の人類学 (2)―脱/再身体化のダイナミクス | 2025-2027年度 | 床呂郁哉(AA研) |
| 中近世西アジアにおける史的テクストの参照・改変・転用とその主体・受容者についての国際的・学際的研究 | 2024-2026年度 | 神田惟(AA研) |
| 環オマーン湾地域をめぐる文化の長期的交流と展開 | 2024-2026年度 | 黒沼太一(AA研) |
| 現代世界の分断と共生の検討:イスラーム・ジェンダー学的アプローチから | 2024-2026年度 | 後藤絵美(AA研) |
| アジア協会設立前後のカルカッタにおける知的交流: 近世の伝統からコロニアル・エピステーメーへ | 2024-2026年度 | 小倉智史(AA研) |
| 国境地域における日常的エスニシティ・宗教性:イラン・イラク・トルコのクルディスタンにおける比較事例研究 | 2024-2026年度 | 松永泰行(東京外国語大学) |
このうち「多民族・多宗派地域における移⺠・難⺠のコネクティビティ」は、ベイルートの海外拠点において実施する国際共同研究のプロジェクトです。
詳しくは各プロジェクトのページをご覧ください。
| 共同利用・共同研究課題 | 期間 | 研究代表者 |
|---|---|---|
| カイロ歴史地区の文化遺産アーカイビングと研究・教育実践 | 2023-2025年度 | 熊倉和歌子(慶應義塾大学) |
| 接続する海としての地中海 | 2022-2024年度 | 篠田知暁(AA研) |
| パレスチナ/イスラエル紛争の変容:最終的地位と新たな課題 | 2022-2024年度 | 鈴木啓之(東京大学) |
こちらをご参照ください。